レバレッジ計算ツール
実際に使っているレバレッジは、業者が認める1:500ではなく、ポジション金額を有効証拠金で割った値です。
USD
口座通貨
銘柄
ロット
業者の最大レバレッジ
×
USD
実効レバレッジ1:11.2
- ポジション金額
- 112,453.00 USD
- 1%逆行したときの損失
- 11.2% (有効証拠金比)
- 業者で必要な証拠金
- 224.91 USD
- 証拠金維持率
- 4,446%
- そのレバレッジでの最大取引量
- 0.44 ロット
価格:提携業者のMT5サーバーから取得した売値(Bid)と買値(Ask)で、5分ごとに更新されます。最終更新:2026-11-04 11:21 UTC。
業者のレバレッジと実効レバレッジ
業者のレバレッジが決めるのは、取引で拘束される証拠金だけです。リスクを決めるのは実効レバレッジ、つまり有効証拠金に対するポジションの大きさです。
実効レバレッジが10倍なら、1%の逆行で口座の10%を失います。業者が提供するレバレッジがいくらであっても同じです。
実効レバレッジ = ポジション金額 ÷ 有効証拠金ポジション金額 = ロット数 × 契約サイズ × 価格証拠金 = ポジション金額 ÷ 業者のレバレッジ
よくある質問
1:500のレバレッジは危険ですか?
それ自体は危険ではありません。拘束される証拠金が少なくなるだけです。危険なのは、有効証拠金の何倍もの大きさのポジションを持つことです。
プロはどのくらいの実効レバレッジを使っていますか?
1倍から10倍の間であることが多いです。適切な損切りを置いて1トレードあたりのリスクを1%から2%に抑えれば、たいていこの範囲に収まります。
個人向けのレバレッジに上限を設ける規制当局があるのはなぜですか?
EU、英国、オーストラリアの規則では、個人顧客のレバレッジをメジャー通貨ペアで1:30、その他の資産ではさらに低く制限しています。少額の口座が短時間で資金を失うのを防ぐためです。