ピボットポイント計算ツール
前のセッションの高値・安値・終値から、次のセッションのサポートとレジスタンスを求めます。
計算方法
銘柄
| レジスタンス | |
|---|---|
| R3 | 1.2150 |
| R2 | 1.2100 |
| R1 | 1.2050 |
| ピボット | 1.2000 |
| サポート | |
| S1 | 1.1950 |
| S2 | 1.1900 |
| S3 | 1.1850 |
ピボットポイントの計算方法
ピボットは、前のセッションの高値・安値・終値の平均です。サポートとレジスタンスの水準は、そのセッションの値幅に応じて、ピボットの上下に配置されます。
最も注目されているのはクラシックです。Camarillaは水準が終値の近くに集まり、レンジ取引に向いています。Woodieは終値の比重を大きくし、DeMarkは始値と終値の関係を使います。
クラシックのピボット = (高値 + 安値 + 終値) ÷ 3R1 = 2 × ピボット − 安値、S1 = 2 × ピボット − 高値Camarilla R4 = 終値 + 1.1 × (高値 − 安値) ÷ 2
よくある質問
どのセッションを使えばよいですか?
デイトレードなら、前日の高値・安値・終値を使います。FXの1日はニューヨーク時間17:00に終わり、自動入力もこれに合わせています。スイングトレードなら前週を使ってください。
トレーダーはピボットポイントをどう使いますか?
価格がピボットより上なら上昇寄り、下なら下落寄りと読みます。RとSの水準は、利確の目標、損切りを置く位置、反転やブレイクアウトを見極める場所として使います。
クラシックとCamarillaのどちらを使うべきですか?
クラシックの水準は間隔が広く、トレンドが出る日に向いています。Camarillaの水準は終値の近くに密集しており、R3とS3では逆張りし、R4とS4を抜けたらブレイクアウトに乗るのが一般的な使い方です。